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・ 腰椎を支えるランバーサポート
・ 背骨を支える背の高いバックレスト
・ 太モモを支え、負担を軽減するシート深さ調節機構
・ 微妙な角度調節が可能な無段階ダイヤル式リクライナー
・ コーナリング時にかかる横Gを支えるサイドサポート
・ 首を支え、肩や首筋の疲労を軽減するショルダーサポート
・ 独特の面圧分布を示し、長時間座りつづけてもお尻が痛くならない、少し硬めのシートクッション



ノーザンプトンは伝統ある英国の製革技術を使い、 皮をなめし、日本の自動車内装にも実績がある仕上 げ方法で革に仕上げました。

厳選された牛皮を英国連邦諸国から輸入して使用しております。

    革の優れた点としては、
  • (1)保湿性があり、触ると温かみがあります。
  • (2)吸・放湿性があり、着用時に快適な環境が得られます。
  • (3)気温による風合いの変化があまりありません。
  • (4)適度の可塑性と弾性があるため、各種の製品に加工できます。
  • (5)天然素材として革の繊維構造は堅ろうであり、銀面模様が美しく、感触もよく重厚な感じを与えます。

革は細長い棒状のコラーゲンの集合体が繊維を形成し、繊維束となり、交絡したものです。そのため微細な間げきが多く、多孔性の組織であるため、通気性、吸・放湿性に優れ、靴の履き心地や衣料などの快適性などの特性を発揮しています。これをなめすことによって上記の特性が一層発揮されたのが革となります。

■本革(ノーザンプトン)  ※8色の中からお選びいただけます。

ノーザンプトンアルカンターラ

マテリアルの地平を遥かに拡げる東レのファイバー・テクノロジー

"アルカンターラ"は、東レ・グループが最先端のテクノロジーを駆使して開発したスエードタッチのマテリアルです。 用いられる糸は髪の毛の400分の1(断面積比)という細さ。わずか1グラムで900km、422gの重さで地球から月までの遥か38万キロを結びます。 "アルカンターラ"の限りない可能性を実現するのは、ミクロのファイバーテクノロジーなのです。

先進の製造技術と独自の構造が可能にする究極のマテリアル

目に見えないほど細い糸を加工する高度な製造技術とマテリアル・サイエンスなしに"アルカンターラ"は存在し得ません。 ここでは、その工程と構造を簡単に説明しましょう。
"アルカンターラ"の超極細原糸は、
東レが世界に誇る最先端の製造プロセスにより紡がれます。
写真を拡大して見ると、糸の中にさらに糸が。
この糸こそが、たったの1グラムで900km(東京-広島間の距離)を結ぶ、
アルカンターラの超極細繊維なのです。
一般的な髪の毛と太さを比較するとその細さは一目瞭然
(左側がアルカンターラの超極細繊維です。)
原糸の束は様々な工程を経てフェルト状の生地へと形成されます。
そして、超極細原糸を表出させることにより、この上なく心地よい
スエードタッチが得られるのです。
さらに特殊な染色プロセスを経て、
色鮮やかな"アルカンターラ"が誕生するのです。
やさしく、しなやかに包み込むような高感度素材"エクセーヌ"。
東レの最先端技術がすべて注ぎ込まれた、マイクロファイバーが絡み合う三次元不織布構造によって、 ぬくもりある肌ざわりをはじめとする様々な機能が生み出されているのです。
鮮やかな発色が紡ぐきめ細やかな表情

マイクロファイバー(非常に細い繊維)は染まりづらい。 東レの技術スタッフはこうした難題に果敢にチャレンジし、新しい染色技術を開発することに成功。 その結果、鮮やかな色彩から、淡い色彩まで、優れた発色効果で豊富なカラーバリエーションをラインナップすることに成功しました。 色落ちしにくく、長くその色彩を楽しむことができるのも"エクセーヌ"の特長。 ファッションやインテリアの世界で、"エクセーヌ"が高い信頼を獲得している理由でもあるのです。

うぶ毛のようにソフトでデリケートな肌ざわり

極めて細いポリエステルが表面をおおっているために、肌ざわりはソフトでなめらかです。 赤ちゃんのうぶ毛のように繊細で、独自の方向性を備えたナップ(毛羽)は、 高級スエード特有の指で文字や模様が描けるフィンガーマーク効果を生み出します。 さらに、天然皮革のおよそ半分の重さで、着心地も抜群。一度"エクセーヌ"を身につけてしまえば、 その魅力にだれもがとりこになってしまうはずです。

■アルカンターラ  ※8色の中からお選びいただけます。

ノーザンプトンアルカンターラ